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プロから学ぶ5つの秘訣 株式会社
森ビルホスピタリティ
コーポレーション
MORI HOSPITALITY CORPORATION

INDUSTRY ACADEMIA

港区から世界一を目指す、総合ホスピタリティ企業。

国際色豊かなラグジュアリーホテル「グランド ハイアット 東京」や刺激的でパーソナルな体験が魅力の
ラグジュアリー ライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」等のホテル事業をはじめ、会員制クラブ事業、会員制スパ&フィットネス事業、
レジデンスフロント事業を展開する総合ホスピタリティ企業。東京港区から「世界一のホスピタリティ企業」を目指す。

[ 人事部 人材マネジメントグループ チームリーダー ]
小澤菜々
NANA OZAWA

2005年入社。大学卒業後グランド ハイアット 東京のフレンチ キッチンでサービススタッフとしてキャリアをスタート。海外で働く夢を叶えるために退職。ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパを経て、ハイアット リージェンシー ドバイで2年間経験を積む。帰国後再び同社に入社、現在は人事部のチームリーダーとして数多くの新卒採用などを行う。

[ 人事部 人材マネジメントグループ チームリーダー ]
田原康平
KOHEI TAHARA

2016年入社。大学卒業後、ホテル系専門学校で3年間学ぶ。1年間の留学により国際経験を活かせるグランド ハイアット 東京を志望し、入社。客室係としてキャリアをスタート。その後、同ホテルの事業所の人材開発部を経て本社人事部採用に。現在は会社の顔として全国の専門学校や大学へ赴きリクルーティング活動を行う。

企業にとって大切な財産である
「ひと」を活かす仕事。

「社員の幸せが使命であり、その満足度が良いホテルへの向上につながる」と、語る小澤さんと田原さん。スタッフのサポートから職場環境をより良くする取組みまで、人事の仕事は実に幅広い。「アットホームで、何よりもチームで楽しむことを大切にしています」という通り、終始お二人は和気あいあいとし、穏やかな空気が流れている。ホテルでの現場経験を経て今に至るお二人ならではの視点から見たホスピタリティ業界について、また、多くの学生の人材採用を行う人事のプロフェッショナルとしての5つの秘訣を伺った。

1
一次面接は「第一印象」、
最終面接は「掘り下げる」。

一次はグループ面接なので第一印象が大きなポイントになります。例えば姿勢や表情、髪型、他の人が話している時の聞く姿勢など。最終面接では個人面接なので、バックグラウンドや将来のビジョン、ご本人の希望など、じっくり一人ひとりと向き合います。

2
Be yourself.

ホテルは時代と共に変化することもあります。例えば、アンダーズ 東京は上質でありながらも肩肘張らず自分らしくいられる空間とサービスを提供しています。また、弊社も組織や環境が変わり進化し続ける会社なので、常に自分らしく変化を楽しめる人が合っていると思います。

3
総支配人も夢ではない。

仕事ができる人にはチャンスがある。チャレンジングな環境が外資系の特徴かもしれません。若くしてマネージャーになる人も多くいます。新入社員からキャリアを積み上げれば総支配人(GM)も夢ではないかもしれません。現グランド ハイアット 東京GMスティーブ・ディワイヤもその一人ですから。

4
社員がハッピーであることに全力で。

良いホテルであるためには、働くスタッフがハッピーである事が大切であり、そのために全力を尽くすのが人事の役割です。その一つとして年に数回バーベキューやミュージカル鑑賞等、社内イベントを開催しています。プライベートでの交流が仕事にもいい影響を与え、より良いおもてなしにつながっていくのだと思います。

5
一流とは、プロとしての誇り

一流であるかは、お客様が決めることだと思いますが、自分たちがプロであるという自覚や誇りを持つ事は大事ではないでしょうか。ベテランも新入社員もお客様から見れば同じ。「我々のホテルを利用して頂ければ、必ず満足して頂けます」という心構えでいないとホテルのステータスは維持できないのかなと思います。

愛用品!
バインダー

田原さん愛用のバインダー。いつでもメモできるように資料と一緒に持ち歩いている