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プロから学ぶ5つの秘訣 シャングリ・ラ 東京 SHANGRI-LA HOTEL TOKYO

INDUSTRY ACADEMIA

香港を拠点とするシャングリ・ラ グループの
日本初進出の5つ星ホテル。

温かいアジアンホスピタリティと最高級の施設、行き届いたサービスまで、
国内外のお客様をお迎えし、都心に地上の楽園を創り出すラグジュアリーホテル。

[ ゲストリレーションズサービス ]
梅本 純加
ATSUKA UMEMOTO

2018年入社。家族旅行で訪れたシャングリ・ラ ホテル クアラルンプールでのおもてなしに感動し、シャングリ・ラ ファミリーの一員になることを夢見て、大学卒業後見事に入社を果たす。現在は、主にVIPをケアするゲストリレーションズで活躍。誕生日や記念日のアレンジ、お部屋でのチェックインまで仕事は多岐にわたる。将来は本社のある香港のシャングリ・ラ ホテルで働くことを夢に、キャリアを磨く日々。

世界中のゲストが、
「また帰りたい」ホテルへ。

子供の頃に訪れたマレーシアのシャングリ・ラ ホテルで「また行きたい」ではなく「ここへ帰りたい」と感じた梅本さん。現在はおもてなしをする立場として、お客様が再び訪れたくなるような居場所をスタッフ全員で作り上げている。その言葉通り、取材時に海外のゲストが「I’ll be back!」と言葉を残しシャングリ・ラ ホテルを去るその瞬間に立ち会うことができた。ゲストのみならず先輩や部署の垣根を越えてその場の雰囲気を和ませてくれる、そんな「空気をつくるプロフェッショナル」梅本さんに5つの秘訣を伺った。

1
スペシャルであり続ける。

お客様のお好みのドリンクが当ホテルでは取り揃えがない場合でも、その方のためだけに発注、または自ら買い物に走ることも。それはゲストの期待を超えるホスピタリティ、つまり「特別感」でありシャングリ・ラ ホテルを選んでくださる理由だと思うのです。

2
総支配人とのランチで、思いを伝える。

定期的にGMダイアログという総支配人とのランチ会が開催されるのですが、そこでは直接総支配人と意見を交わすことができます。上下関係なくスタッフ全員でより良いホテルであり続けるために、意見を気兼ねなく出し合っています。風通しの良さは外資系の魅力ですね。

3
お客様の情報を、全員で共有する。

心地よい時間を過ごして頂くための一つとして、お客様の様々な情報を全部署で共有できるシステムがあります。全てのスタッフでお客様を把握することで、ホテルの至る所で一貫したおもてなしができるのです。それは、一流ホテルならではかもしれません。

4
ラーメン、お寿司、スイーツを食べ歩く。

お客様におすすめの飲食店や土産物店をご紹介できるように、休日には色々なジャンルのお店をチェックし、引き出しを増やす努力をしています。実際に自分で味を確かめるとお薦めしやすいので。

5
自分のファンをつくる。

「自分のファンをつくる」ことが今の目標です。先輩の中にはファンが付いている方もいるのですが、なかなか難しくて…。きっと毎回スペシャルな体験やきめ細やかなホスピタリティの積み重ねの賜物ですよね。それが私の理想とするプロフェッショナル像です。

愛用品!
ボディクリーム

同僚が誕生日にプレゼントしてくれたボディクリーム。お気に入りの金木犀の香りを纏わせてシゴトスイッチをONにする。