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プロフェッショナルの現場 シャングリ・ラ 東京 SHANGRI-LA HOTEL TOKYO

THE WORK OF A PROFESSIONAL

香港を拠点とするシャングリ・ラグループの日本初進出の5つ星ホテル。

温かいアジアンホスピタリティとラグジュアリーな空間で、最高級のくつろぎを提供する名門ホテル。
"家族を思いやる心から"というサービス理念のもと、都心の5つ星ホテルとして世界中のゲストを虜にしている。

入社4年目
久門 咲菜
ひさかど さきな

私の仕事はハウスパーソンです!

どんなお仕事ですか?

ゲストが滞在中に客室で起きること全てを担当する仕事です。コーヒーマシンの使い方をお部屋に伺ってご説明したり、問題が起きた時には一番に駆けつけて対応するなど、お客様と接する機会も多く業務内容も多岐にわたります。

200室すべての客室を私たちが担当しています。

ーコロナ禍以前は5割のお客様が海外のお客様と伺いました!国により文化も宗教も異なる上で大切にしていることは何ですか?

食事において宗教により食べられない食材も異なります。ムスリムの方には専用のハラルメニューをご用意しますし、ゲストがスーパーで購入されたものに食べられない食材が入っていないかを早急に携帯で調べて差し上げたりすることも。絶対にミスは許されないので細心の注意を払っています。ゲストがお帰りになる頃には、下の名前で呼んでくださったりリピートしてくださったりなど信頼関係を築けた時はとても嬉しいです。

ー「日本のおもてなし」も大切にされているそうですね。

私たちがゲストのお部屋に伺うときは、必ず玄関口で靴を脱いで入出しています。もちろん土足厳禁ではないのですが、日本文化の一つとしてこのようなサービスを行っています。海外のゲストは「これがジャパニーズカルチャーなんだね!」と驚かれています。

ー久門さんにとって「プロフェッショナル」とは?

「ひとつ仕事をしに行くときは、ふたつの仕事をして帰る」と決めごとをしています。
例えば、ひとつ仕事を終えてお部屋を去る時には「何か他にお手伝いできることはございませんか?」と必ず自分からアクションを起こすように。それがハウスパーソンの仕事でありプロフェッショナルではないかと思います。

入社6年目
汪 飛
オウ フェイ

私の仕事はレセプション
スーパーバイザー
です!

どんなお仕事ですか?

主にお客様のチェックインとチェックアウトを行う仕事です。お客様をお迎えしお見送りする場所であるため、ホテルの印象を左右すると言っても過言ではありません。常に笑顔と丁寧な言葉遣い、スムースな対応が求められます。

笑顔を絶やさず迅速に対応することを心がけています。

ーレセプションのお仕事で大切なことは何ですか?

ゲストが最初と最後に立ち寄る重要な場所ですから、丁寧な言葉遣いと身だしなみ、笑顔でいることを常に心がけています。そして誠実さとサービス精神。特にチェックイン時には予約内容が違っていたり、人数が変わっていたりと様々なことが起きるので、ゲストの立場になって考えるよう努めています。また、ゲストをお待たせしないようにチェックインは5分以内にという決まりがあり、迅速な対応が求められます。

ー汪さんは中国ご出身ということですが、御社には海外出身の方は多いのですか?

外資系かつGMも外国籍ということもあり、国籍を問わず働きやすい環境です。私は現在入社6年目なのですが、インターンシップから始まり色々なポジションを経験しながら日々成長している喜びを感じています。

ーシャングリ・ラ 東京の魅力は何だと思いますか?

私どもではお客様をゲストとお呼びし、家族のようにあたたかいおもてなしをしているのですが、同僚においても仲間や家族のように思っています。「お疲れ様です」と、常に挨拶や声を掛け合い、お互いを気遣います。また、5年勤務すると特別休暇をもらえたりなど福利厚生も充実しています。それと社食がとても美味しいのも魅力です。