CLOSE

プロフェッショナルの現場 株式会社 八芳園 HAPPO-EN

INDUSTRY ACADEMIA

1万2000坪の敷地内に、広大な庭園と歴史ある建築、レストラン・結婚式場を持つ『八芳園』。
「おふたりの心のふるさとでありたいと」という思いのもと、様々な記念日をお客様と共に祝い、生涯にわたり寄り添い続けている。

[ 株式会社 八芳園 ブライダル&ライフイベントプロデュース事業部 ブライダルプロデューサー ]
吉村 優花
YUKA YOSHIMURA

高校生の時、ファストフード店でのアルバイト経験をきっかけに接客業の仕事に憧れ、ブライダル業界の道に進むことを決意。高校卒業後、ブライダル系の専門学校で2年間学ぶ。企業説明会で「どの企業よりも人があたたかい!」と感動し、株式会社 八芳園を志望し、見事入社。現在は、4年目のプロフェッショナルとして様々な提案ができるブライダルプロデューサーを目指し、専門外の知識や技術を身に付ける努力を日々重ねながら、お客様に寄り添い最幸の結婚式をつくり続けている。

新郎新婦様と、大切な一日をつくる仕事。

ブライダルプロデューサーは、新郎新婦様と当日まで大切な一日である結婚式を一緒につくり上げるその道のプロフェッショナル。初めてのお打ち合せではプランのお話をするのではなく、馴れ初めや共通のご趣味などを伺い、お客様を深く知ることから始め、少しずつお客様との絆を深め、結婚式までの約6カ月間の準備期間で、お二人の大切な式を最高のものへと作り上げて行く。お客様に寄り添い、そして共に働くチームの人たちを大切に、日々努力を重ね、輝き続ける吉村優花さんにブライダルプロデューサーのお仕事について伺った。 

1年目はとにかく覚えることがたくさん。

入社1年目はとにかく色んなことを覚えるのが大変でした。当初は、ゲストリレーションというセクションにいたので婚礼のことだけではなく、宴会やレストラン、イベント等、日々更新される全ての情報を把握しなければいけませんでした。会場の名前や場所を覚えるのも大変でしたし、お庭見学のガーテンツアーのご案内も担当していたので、お庭の歴史もたくさん勉強しました。私は入社して4年目ですが、結婚式は形のないものをつくっているので、未だに慣れるということはないですね。

その先の人生も、一緒にお祝いする。

私たちは、生涯にわたり思い出をお客様と一緒につくらせて頂きたいと思っています。その一環である「ともに歩いていくPROJECT」という企画では結婚式後の記念日やお子様の七五三、成人式など、様々な記念日を一緒に祝わせて頂いています。親子三代で結婚式を挙げてくださるお客様もいらっしゃるんですよ。お客様に寄り添い続けるのは、八芳園の魅力だと思います。また、お客様のお声を受け取って新しいことを積極的に取り入れるのも八芳園の特徴です。最近ですと、様々なご事情で参加できないお客様に、オンラインでご列席頂きました。お料理も事前にお届けし、まるでその場にいるようで、大変ご好評を頂きました。

素直でチームワークを大切にできる人。

ブライダルプロデューサーに向いているのは、お客様の言葉を素直に聞き入れ、それを周りにしっかり伝えることができる人。また、結婚式には様々な人が関わりチームとして動きます。学校では授業やイベントに一生懸命に取組み、チームワークの大切さを学んでください。

10:00

出社・全体朝礼

会社全体での朝礼を行います。婚礼のことだけでなくイベントやレストラン情報の共有をします。

10:30

婚礼課朝礼

今日のタスクや共有事項の確認を行います。

11:45

業務開始

メールチェック・返信、発注業務、打ち合わせの準備(資料の印刷等)。

13:00

休憩

 

14:00

お客様と打ち合わせ

2時間半~3時間の打ち合わせです。
・披露宴進行表作成 ・席次表作成 ・引出物決め ・招待状作成

17:00

打ち合わせ処理

発注物の発注、打ち合わせにて承ったことの共有、資料の作成・添付。

18:00

退社

メールの返信が漏れていないかチェックします。